幕田魁心

平成29212日(日)13:00
大人の文化際にてパフォーマンスを行いました。
http://bunkasai.makuta.jp/

場所
O美術館 141-0032
東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ・2号館2F

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パリ日本文化会館:2016112日〜1112
ヴィスコンティ画廊:
20161115日〜1210
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写真をタップして下さい。



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中尊寺に作品を奉納

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幕田魁心の作品2点(松尾芭蕉句:夏草や兵どもが夢の跡、五月雨の降り残してや光堂)が中尊寺に寄贈されました。

中尊寺について
岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。奥州三十三観音番外札所。山号は関山、本尊は阿弥陀如来。
奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、多くの文化財を有する。
境内は「中尊寺境内」として国の特別史跡に指定される。
2011
626日、「平泉仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の構成資産の一つとして世界遺産に登録。



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鳥歌花舞 伊場仙

日本橋の伊場仙にて、幕田魁心の個展
"鳥歌花舞"
6月6日より7月2日まで開催されます♬
7月2日土曜日 17:00〜は幕田魁心が来場し、ギャラリートークを開催します。

2016年フランス社会功労月桂冠奨励勲章3等に幕田魁心の名前が挙がった。 書家としては、はじめてとなる。 伊場仙での個展がきまったとき、クロード・モネのラ・ジャポネーズを思い浮かべる。
表現に国境はない。
魁心は扇子の中に日本の『鳥歌花舞』を文字を使って表現した。 これはまた、モネに対しての敬意とも受け取れる。 ラ・ジャポネーズに描かれている妻カミーユのさまは、まるで『鳥歌花舞』そのものである。
互いが時を越え、筆という道具をつかって表現した作品には縁を感じる。

場所 伊場仙浮世絵ミュージアム 東京都中央区日本橋小舟町4-1 03-3664-9261

展示の閲覧は 平日土日祝日8時〜20時

隣接する伊場仙のお店は 平日10時〜18時

受付や説明員などはおりませんので、ご自由に心ゆくまでお楽しみ下さい。 そして、楽しんだあとは、隣接する伊場仙にて扇子のお土産をどうぞ
🎵

注意事項 展示スペースなのですが、夜20時になると中からはドアが開くのですが外から開かなくなります。荷物を置いたまま出てしまうと中に入れなくなってしまうので、お気をつけください。
http://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/ukiyoe/


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古香書 クローズドパーティ

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ふれんち食堂ぴんにて幕田魁心 個展:古香書のクローズドパーティが開催されました。

今後、フランス、ロンドン、NYと展開していく前の展示会という位置づけであると同時に、
ベートーヴェンを聞きながら書を鑑賞。
和紙にプリントした写真に直接書いた作品展示。
QRコードを使った動画配信
など、様々な新たな試みをした展示会は
会期中、2,000名を超える方がぴんの展示を鑑賞頂きました。

パーティでは宮崎や広島といった遠方からお越し頂いた方もおり、楽しい時間を共有させて頂きました。


今回、新たに幕田魁心の作品をコレクションしてくださる方が増え、コレクターの方々のお宅に飾られることになったことに感謝しております。
ありがとうございました。


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古香書 オープニングパーティ

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ふれんち食堂ぴんにて幕田魁心 個展:古香書のオープニングパーティが開催されました。

日本屈指の書道家と接する貴重な時間を参加者の方々と楽しみました。


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個展 : 古香書 

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 純白の紙面を黒線が縦横無尽に駆け巡り、心像を体現していく。
フランスに於ける勲三等の快挙は読む書が発展し、観る書をも超越し、線と造形が洋の東西を問わず感興を促した表れである。
先人が追い求めて成し得なかった世界標準の芸術書の扉が今将に開こうとしている。

魁心の書は、古典に立脚しながら独自の感性を通過し、現代を生きる私達の心のかたちを普遍的に紙面に定着させる。
それは石窟に刻された刀意剥き出しの筆画なのか、羲之の滑るような流麗な線なのか、はたまた土着の口承文化の体現たる連綿線なのか。
それらの融合と感覚が織り成す紙面の光を感じて頂きたい。

今展覧会は、走り続ける魁心の将に「今」である。

プロデューサー 幕田範之

場所:ふれんち食堂ぴん
東京都品川区 上大崎2-15-18 目黒東豊ビルB1
展示期間:2016/03/27 - 2016/04/24 (17:30〜)